2019年4月5日午前、小惑星探査機「はやぶさ2」は、衝突装置(SCI)を使って小惑星「リュウグウ」に人工クレータを作るSCI運用を行った。
15時現在、SCIの分離と退避行動の成功を確認している。
クレータが出来たかどうかの確認は2週間ほど後になる見込みである。
(記事:金木利憲)
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