東京とびもの学会 とは

『東京とびもの学会』(以下、当学会)は、宇宙航空系を趣味とした個人やアマチュア団体を支援することを目的としております。

宇宙航空系と一言で言っても多岐に渡っており”これがそうだ”という確立したジャンルではありません。当学会の唯一の条件は「それは飛んでいるよね」と納得できる分野であれば何でも構わないという点です。実際の航空機やロケットなどの飛翔体はもちろん、SFやアニメなどの空想世界、鳥やムササビなどの動物でも問題ありません。また、関連する技術や事象なども範囲に含めています。これは、実際に隣接する事象も含まないと説明や活動がしずらいという事もありますが、あまり強く締め付けるほどではないという緩さも当学会の特徴とお考えください。

当学会の主な活動としては

  • 個人やアマチュア団体の制作物や研究結果の発表の場を作る
  • 個人所有の資料等を収集、整理し後世に伝える
  • 個人やアマチュア団体では難しい取材等への協力
  • メディア等への協力

を行っております。

現在、毎年1回(3月頃)に定期大会を開催しております。体裁としては同人誌即売会のような催しになっておりますが、貴重な資料の展示や研究結果発表プレゼンテーションも同時開催し、発表の場を確保しております。
また、不定期ではありますが、他団体が主催するイベントへの参加も行っております。過去に参加したイベントの一例としては、日本SF大会(ドンブラコン(静岡)、いせしまこん(伊勢))、ニコニコ超会議2017、等がありますが、参加するイベントによって内容を瓶味しておりいつも同じとは限りません。

当学会は現状ではまだ任意団体です。将来的には法人化を目指しております。まだまだ小さな活動ですが継続していけるようご協力よろしくお願いします。

 

東京とびもの学会WEB について

当WEBページは、定期大会以外に発表の場を設けること、および取材した事象を掲載するメディアを用意することを目的としております。せっかく取材したり研究したもののアウトプット先が無いというのは非常にもったいないことです。このWEBが少しでも機会を与える存在になることができればと思います。

また(下世話な話ですが…)将来的には広告収入で当学会の維持費の一部を捻出できればいいなぁ、という小さい希望もあります。現状主要メンバーのポケットマネーだけでは資料の保存等が進まないという現実もありますので、ご理解いだだければ幸いです。

東京とびもの学会 会長 登坂高明